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エイズが発症するとどうなる?


HIVに感染して、潜伏期を数年~十数年経つとエイズが発症します。
この時期を発症期といい、潜伏期に血液の中のCD4陽性T細胞が減少していたので、免疫力の低下が顕著になるのです。

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まず、全身に無気力感が起こります。その後体重が急激に減ったり、
熱・風邪や咳が出たり、疲れやすくなったり、下痢の繰り返し、
帯状疱疹、めまい、口内炎等など・・・・・

 

また、エイズと言えば多くの人がイメージするであろう、
全身にブツブツの脂漏性皮膚炎などができるのもこの時期です。
関連写真を見たいかたはこちらから
※画像は見るだけで辛いものがあります。刺激に弱い人は注意です。

 

潜伏期においては多くの人が自分がエイズということに気付かなかった人でも、
このころになると上記の症状があるために検査をして、
HIVに感染していることがわかるのです。

 

いわゆる「いきなりエイズ」と呼ばれるものです。

 

免疫細胞のCD4陽性T細胞が減っているので、
通常の人間では起こらなかったような日和見感染という感染症をおこします。

 

ニューモシスチス肺炎・カポジ肉腫・悪性リンパ腫・皮膚ガン等悪性腫瘍や、
サイトメガロウイルスによる身体異常や、生命に支障をきたす多くの症状が出てきます。

 

ウイルスに感染した細胞が中枢神経組織に渡り、
脳神経の細胞まで届くとHIV脳症となり、
精神障害・認知症・時には記憶喪失という事態にもなってしまいます。

 

潜伏期の後に、AIDS指標疾患という、
23の特定の症状が確認されるとエイズに感染したことが認められます。
ここでその中の数種類を説明してみましょう。

カンジダ症

カンジダ症とは、エイズの他には移植や悪性腫瘍の患者に見られる症状で、
カンジダを原因としている皮膚の感染症は局部の炎症、不快症状が一般的となりますが、
カンシダ症ではさまざまな経過と症状をもっています。

壊疽

壊疽(えそ)というのは壊死の合併症で、
ほとんどの場合は下肢の体の組織が腐敗し、黒色・緑色になり、悪臭を発します。
壊疽は感染症・血栓症などによる虚血が原因です。

クリプトコッカス症

クリプトコッカス症とはクリプトコッカス属に属している酵母様真菌の感染が元とすなる人獣共通感染症でヒトのほかにもイヌやネコなどが感染します。

免疫力や体力が落ちている人がなりやすく、日和見感染症のひとつです。

HIVは感染力が弱い
当ブログにはエイズノイローゼの方が情報を求めて訪問してくれるケースが多いです。
感染力はけして高くありません。

安心を手に入れる為にも早急に検査をしましょう。

エイズ発症者やHIV感染者を少しでも減らしていくには、
私たち一人ひとりが意識をすることが大切です。

全ての人がHIVの検査をするべきだと考えています。

実際に検査してみました>>写真有り<<

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