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エイズの無症候期とは?


HIVウイルスに感染すると、まず2週間から4週間したあとに急性感染期という時期になり、
インフルエンザのような症状が起きますが、
これは抗体ができて数日から数週間でなくなっていきます。

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その後は長い間の「潜伏期」になるわけですが、
この「潜伏期」を無症候期といい、感染した者は無症候性キャリアと言われます。

 

この期間はだいたい数年から十数年とされていて、外見上は健康でいられるのですが、
実は体内ではHIVが増殖し続けていて、免疫細胞のCD4陽性T細胞はその分だけ作られていて、
この細胞がウイルスに壊されるという過程が続いているのです。

潜伏期でも感染する
外見上は健康でいられるから感染に気付かなかった。
だから、大切なパートナーを感染させてしまった。

分からなかったからしょうがないと思いますか?
自分だけでなく愛する人を感染させてしまったとしたら・・・・

どれだけ辛いことか想像もできません。
何かのきっかけで当ブログへ訪問してきていただいているので、
これを機に真剣に考えてみて下さい。

 

それでも外見上では、血の中のウイルスは低くなっているという平衡状態のように見えるのです。
このような過程を続けているので、この無症候期の間にCD4陽性T細胞は徐々に無くなっていきます。

 

具体的には、HIVは毎日100億個程度(!!)増殖していて、
CD4陽性リンパ球はそのウイルスに感染し、平均で約2.2日で破壊されていきます。

 

無症候期には自己免疫疾患と同じような症状になる場合が多いというデータがあります。
帯状疱疹(たいじょうほうしん)という、
水痘、水疱瘡のようなものが体にできることが多くなることがあります。

 

エイズの無症候期、潜伏期では見かけ上、外見上はほとんど平常で生活できるので、
すこし風邪をひいたくらいのような感じを持つ人が多く、
気付くことが無いというケースが多いのです。

 

しかしこの時期にHIVの検査を行うと、陽性の反応が確実に出るそうです。
体の中では免疫機能が壊れていっているのが現実なのに、
それを感じられないのがこの時期の恐ろしいところです。

 

数年で免疫機能が衰え、T細胞を増やすことが出来なくなり、エイズの進行が進んでいくのです。
多くの人がこの潜伏期をエイズと気付かずに、
きちんとしたエイズの症状が出るまで過ごすという事態になっています。

 

いきなりエイズだけ絶対にさけましょう!!

 

また、この時期でも感染者が他人にHIVウイルスをうつす可能性を持っています。

実際に検査してみました>>写真有り<<

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