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エイズの初期症状とインフルエンザ


エイズという病気では、HIVウイルスに感染すると、
まず2週間から6週間という短い潜伏期を過ごした後に、
特定の初期症状が起こります。

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これらの初期症状はインフルエンザに似ているといわれています。
なのでインフルエンザ様症状、あるいは伝染性単核球症様-急性感染期という時期になります。

 

具体的には高熱・頭痛・咽頭痛・嘔吐・筋肉痛・皮膚発疹等の症状です。
エイズに感染する人は、約50%でこれらの初期症状が起きると言われています。

 

しかしこの後体内に抗体が出来るので、1週間から2ヶ月もすると、このような初期症状はなくなります。
高熱や頭痛などは普通の人でもよくある症状なので、気付かない人も多くいます。

 

これらの症状以外にも、全身に斑状丘疹状の発疹が突然できたり、
ウイルスの量が急増している場合には、
発性神経炎・無菌性髄膜炎・脳炎症状、等の症状が起きる場合もあります。

 

これらの症状としてもHIVに感染したときの特有の症状ではなく、
ほかの感染症などでも起こる可能性があるものなので、
これらの症状でHIVに感染したかどうかを決めるのは困難となります。

 

ですが、ほかのどんな病気でもそうですが、
病気は早期発見が一番良いので、
不安に思うことがあればすぐに検査を行うことがおすすめです。

薬は効きません
怪しい行為のあとに原因不明の症状が出たら、とにかく検査です。
高熱が出た場合に風邪薬などを服用すると思いますが、
当然、薬は効きません。

当てはまるなぁと思う人は必ず検査をお願いします。
HIVの感染確率は非常に低いのです。
考え過ぎてエイズノイローゼになるぐらいなら
さっさと検査して安心を得た方が絶対に良いです♪

無症候期

このインフルエンザに似たエイズ初期症状・急性HIV症候群を終えると、
無症候期という時期になります。

 

HIVに感染したかどうかの検査では、
この抗体を測定して検査するので、
感染から数週間か場合によっては1ヶ月ぐらい経ってからでないと
抗体が見つからないので、結果が陰性になる可能性もあります。

 

無症候期は数年~数十年と言われていますが、
外見上は何事も無く健康でいられるというこの期間でも、
細胞の免疫機能は低下しているそうです。

 

この無症候期が終わると、リンパ節が腫脹して発熱や悪寒、下痢や体重がやせたりして、これらが1ヶ月続きます。
他の症状では脱力感・疲労感・食欲が無く眠れない、などがみられます。
ARC、エイズ関連症候群と言われている症状です。

検査をするタイミングは?
危険行為から1ヶ月後のHIV検査は信頼できないのか?
危険行為から1ケ月後に検査して陰性だった場合、概ね問題無いとは思いますが、
可能性が0ではないので必ず3ケ月後に再検査をおすすめします。

早く安心感を得たいという人以外は、
危険行為から3ケ月経ってからの検査が良いです。

実際に検査してみました>>写真有り<<

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