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HIV 潜伏期間 検査


HIVに感染した場合、すぐに死につながるようなことはありません。
HIVというのはエイズを発症させるウイルスの名前であって、
このウイルスに感染したからといって即エイズになるわけではないのです。

2013-07-18_022615

HIVは潜伏期間が長く、5年から10年程度潜伏したのちにエイズ発症となります。
エイズというのは、免疫力が著しく下がった状態になり
普通ならまず感染しないようなささいな病気も重症化してしまうような病気です。

エイズを日本語に訳すと、後天性免疫不全症候群、という名前です。

潜伏期間が短くなっている!!

さて、HIVの潜伏期間は5年から10年程度ありますから、
それまでにHIVに感染しているかどうかを調べて、
感染していれば適切な治療を始めることが重要です。

適切な治療を受ければ、HIVを根絶させることはできないものの、
エイズを発症しなくても済むようになるのです。

ただ、近年、HIVに感染してからエイズを発症するまでの、
潜伏期間が短くなってきているということが分かっています。

その期間はなんと3~4年

HIVに感染してから3~4年でエイズを発症する人がとても増えているんです。

昔は、潜伏期間は5年から10年、人によってはもっと長いと言われていたものです。
それが最近になって短くなってきているのはどうしてなのでしょうか?

ウィルスが変異してきている

それは、HIVが変異してしまっているからだと言えます。
HIVの治療法がなかなか開発されなかったのも、
HIVがすぐに薬に対して耐性を持ってしまって効かなくなるから、という事情がありました。

そして、体内で増殖する際にも、HIVが変異するようになっています。
HIVに感染している体内では、長年にわたって、HIVと体の免疫細胞が戦います。
長年にわたって戦った結果、最終的にHIVが勝利することが「エイズ発症」と言えるでしょう。

免疫細胞は、HIVを増殖させないために戦っているのですが、
HIVが変異してしまうと、それが有害なものだと分からず、
見逃してしまうのです。

するとHIVは免疫細胞に退治されることがなくなるので、
今までよりも早いスピードで勝負に決着がついてしまいます。
だから、近年はエイズ発症までの期間が短くなってきているんですね。

いきなりエイズが増加

エイズ発症までの期間が短くなってきているということは、
「いきなりエイズ」になる人も増えるということです。

実際、全エイズ患者のうち、30~40%が「いきなりエイズ」だと言われています。
HIVに感染していても、早めに検査をして治療を開始すれば、
エイズを発症せずに済みます。

潜伏期間が短くなってきている今、検査をためらっている暇はありません。
心当たりがある人はすぐに検査をして、HIVに感染しているかどうかを調べておきましょう。


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実際に検査してみました>>写真有り<<

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