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実はかなり低い?HIVに感染する確率


HIV(ヒト免疫不全ウイルス)は、エイズを発症させるウイルスです。
現在は医療が発達したおかげで、治療を受ければエイズを発症することはなくなりました。
ただし、完治させることはできず、生きている以上ずっと服薬を続けなくてはならない厄介な病気であると言えます。

2013-07-18_015948

ところで、HIVの感染経路はご存じでしょうか?
主な感染経路は「母子感染」「血液感染」「性行為による感染」の3種類です。

母子感染

母子感染は、母親がHIV感染者である場合に、子どもに感染することです。

血液感染

血液感染は、注射器の使いまわしなどが原因で感染することです。

これらは、あまり身近な感染経路ではないですよね。
血液感染や母子感染の場合は感染率は高いのですが、
そういった機会じたいが少ないので、患者数としてはかなり少ない割合になっています。

性行為による感染

でも、「性行為による感染」は、かなり身近な感染経路だと言えます。
性行為による感染というのは一般的なセックスの挿入だけでなく、
オーラルセックスやアナルセックスも含まれます。

性行為による感染を防ぐには、コンドームの使用を徹底することが重要です。
また、粘膜が触れないようにオーラルセックス(クンニリングス)の際にも
ラップフィルムを使うなどして直接的な接触を避けなければなりません。

ただ、性行為による感染というのは、実は間性ン率はかなり低いということを知っていますか?

HIV感染者と一度でも性行為をすると感染すると思っている人も多いのですが、
実はそうではありません。
コンドームを使用しないセックスでのHIV感染率は、

実に0.1~1%程度

だと言われています。
いかがですか?かなり低いですよね?

HIV感染者と性行為をすれば確実に感染すると思い込んでいる人は、
検査をする前から自分が感染してしまったと思い込んだりもしてしまいますが、
たとえHIVキャリアの人と性行為をしたからと言って感染するとは限らないのです。

ただ、それでも可能性はゼロではないですから、やはり十分に気を付ける必要はあります。
いくら確率が低いと言ってもはじめの1回で感染してしまうことだってありますよね。

また、他の性感染症にかかっていたり、体調が悪いときなどは感染率も大幅に上がると言われています。
つまり、データとしての感染率というのはあくまでも平均であって、
○%だから安心、だとか危険、という判断材料にはなりません。

感染率は低いですが、感染する可能性がある限りは不特定多数の人との性行為は避け、
コンドームの使用も徹底することが大切です。


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実際に検査してみました>>写真有り<<

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