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HIV検査の注意点「偽陽性」について


「偽陽性」という言葉を聞いたことがありますか?
読んで字のごとく、ニセモノの陽性、ということです。

HIV検査では、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染しているかどうかを調べるために、
「HIV抗体」が体の中に作られているかどうかを調べます。

この抗体が見つかれば「陽性」、抗体が見つからなければ「陰性」
つまりHIVには感染していない、ということになります。

2013-07-17_194732

100%ではない・・・

HIV検査というのは100%の精度を誇るわけではありません。
そこで出現してしまうのが「偽陽性」です。

もし、あなたがHIVに感染しているかもしれないというとき、

・感染しているのに陰性になる
・感染していないのに陽性になる

どちらが嫌ですか?
一見、「感染していないのに陽性になる」方が嫌なように思いますよね。
だって、感染してもいないのに陽性だと言われて、再検査を受けるなんてイヤですよね。

ショックも受けますし、再検査に行くのも面倒です。
そして再検査の結果何もなければ、「時間とショックを返せ!」と怒りたくなるものです。

でもよく考えてみると、「感染しているのに陰性になる」方が怖いと思いませんか?
陰性が出てしまえばそれで安心しますし、
本当は感染しているのにその後も普通の生活を送っていれば、
他の人にHIVを感染させてしまうリスクもあります。

そして、自分がHIVに感染していることを知らないままある日突然エイズを発症してしまうのです。
これはとても困りますよね。

自分のことでもイヤですが、他の人が、
本当は感染しているのに陰性になって知らずに感染を広げていると考えるとかなり怖いのではないでしょうか。

疑わしい場合は・・・

HIV検査は、100%の精度ではないものの、
「少しでも疑わしい場合はすべて陽性にする」という仕組みになっています。

これなら、「感染しているのに陰性になる」という人は出てきませんから安全ですよね。
偽陽性になってしまった人は残念ではありますが、
HIVの感染を広げたりいきなりエイズになる人を減らすためにはやむを得ないことだと言えるでしょう。

再検査は一般的なHIV検査よりもさらに正確に判別できる検査ですから、
再検査を受ければ本当に感染しているかどうかははっきりします。

これは保健所だろうがクリニックだろうが検査キットを使おうが、
どの方法でも一定の割合で偽陽性が出るものなので、
陽性がでたからと言ってHIV感染が確定したというわけではないことを知っておきましょうね。


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