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実は多い!中高年のHIV感染者


エイズというと、どんな病気でしょうか?
不特定多数の人との性行為であったり、同性間での性行為であったり、
はたまた旅行や出張などで海外に行ったときに買春をしたり、
といった、「性行為」によって感染する、というイメージは大きいと思います。

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たしかに、現代の日本では注射器の使いまわしによる感染というのはありませんし、
母子感染の場合は母親がHIV感染者でなければ関係ありません。

HIVの感染経路でもっとも気を付けなければならないのは性行為による感染なのですね。
すると、どうしても若い人の病気、というイメージがあるのではないでしょうか。

50代以上の新規HIV感染者数

50代以上でHIVに感染する、というのはあまりイメージが湧かないと思います。
一般的には結婚して特定のパートナーがいる人も多いですし、
ちゃらちゃらと遊んでいる人も少ないでしょう。

でも、実は中高年のHIV感染者やエイズ発症者は非常に多いのです。
平成24年のデータで見ると、新規HIV感染者はこのようになっています。

20代   286人
30代   369人
40代   211人
50代以上 117人

50代以上は、他の世代に比べると少ないとは言え、極端に少ないわけではありません。
また、新規エイズ発症者は以下の通りです。

20代    46人
30代   117人
40代   144人
50代以上 137人

40代、50代以上での発症者が非常に多いことが分かりますよね。
HIVに感染してからエイズを発症するまでには数年間の潜伏期間があるので、
歳をとってから発症する人も多いと言えます。
でもそれだけではありません。

若いころに感染したのではなく、歳をとってからHIVに感染する人も多いのです。

風俗を利用した、浮気をした、というようなことが原因でHIVに感染するリスクはあります。
しかも、HIV感染者に対してエイズ発症者がここまで多いことが何を意味しているのかを考えてみましょう。

それは、「HIV感染者であることを知らないままにエイズを発症した」という人が多いということです。
つまり、中高年の場合はHIV検査を受けることが極端に少ないのではないでしょうか。

中高年の方には検査キットがオススメ

どうしても不安になった、という人は検査を受けるものですが、
50代ぐらいの人は、保健所に行くこともためらってしまいます。

「若い人ばかりだろうな」「会社の人に見られたらどうしよう」
などと考えるとなかなか勇気が出ないものですよね。

だから、HIV感染が見過ごされてしまい、ある日突然エイズを発症してしまうのです。
これを防ぐにはどうすれば良いのか。

それは、みずから検査を受けるしかありません。
保健所や病院に行くのが恥ずかしい場合は、
自宅でできる検査キットもあります。

検査キットならこっそり使うことができますから、
保健所や病院で誰かに目撃されることもありませんよね。

少しでも不安があるなら、今すぐに検査をしましょう。
HIVに感染していたとしても、適切な治療を受ければエイズを発症しなくて済みます。
ぜひ、早めに行動してくださいね。

》》オススメの検査キットはこちらです

実際に検査してみました>>写真有り<<

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