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HIV感染は身近な存在という認識をもつ


エイズは自分には関係ない世界の話、なんて思っていませんか?

エイズは増え続けています。
いくら自分が気を付けているつもりでも、
感染してしまうことは大いにあり得ます。

2013-07-04_162915

エイズやHIVと聞くと、同性愛者に多い病気だとか、
異性愛者であっても風俗嬢やプレイボーイ(ヤリチン)
に多い病気だと思っている人が多いと思います。
でも実際にはそんなことはありません。

正確な統計が無いのでなんとも言えませんが、
実際にはごくごく一般的な普通の人が、もっともHIVに感染しています。

すでに母子感染していない限りは、HIVに感染する経路としては血液もしくは性行為による感染があります。
血液を介しての感染は薬物関係であることが多いので、大半は性行為による感染です。

たしかに、不特定多数の人と関係をもつような人はそれだけ危険ではあります。
でも、たった一人とたった1回のセックスでも感染するときもありますよね。
相手がHIV感染者かどうか確認してから性行為をする人はほとんどいないと思います。

付き合って間もない相手に「あなた、エイズじゃないよね?」なんて確認できませんよね。
本当はお互いに検査を受けて、HIVに感染していない証明をしてから性行為をおこなえば
感染はここまで広がることはないのですが、これは現実的ではありません。

ですから結局は「多分大丈夫」という考えのもと性行為をします。
それでもコンドームを使っていれば良いのですが、
フェラチオのときには生でしてしまっていたり、
コンドームの使い方が間違っていたりすれば感染は防げません。

しかもHIVに感染してからエイズを発症するまでには5~10年の潜伏期間があり、
そのあいだは無症状です。
本人も自覚がないまま周りにHIVを拡大させている可能性もあるのです。

一度でもセックスをしたことがあるなら、HIVに感染している可能性はゼロではありません。
男性の場合は感染しにくいと言われていますが、実際に患者が多いのは男性です。
また、女性は男性よりも感染しやすいですし、自分がたとえガードが固いから大丈夫だと思っていても、
今までに関係をもったほんの数人のうち誰かがHIVキャリアであった可能性はありますよね。

エイズは身近な病気です。「多分大丈夫」と思っている人も、
積極的に検査を受けるようにしましょう。
今は検査キットを使って自分で調べることもきますから、
保健所に行くのが恥ずかしいという人でも検査しやすいですよ。

》検査キットはこちら


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