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エイズは完治しないのか?


エイズと言うと、「不治の病」というイメージがありますよね。
一度発症してしまえば治る見込みはなく、死に至る病であると言えます。

エイズとは?

でも、現代ではHIVに感染していても、一生エイズを発症することなく過ごすことも可能となっています。
それは、治療法が発達したからで、服薬を続ける限りはエイズを発症する可能性はかなり低くなりました。

エイズと同じように「不治の病」とされてきた「ガン」についても、
今は治る時代になっていますし、不治の病というイメージはなくなっているのではないでしょうか。

ただ、エイズは「完治」するものではありません。
完治というのは、体内からHIVがすべて消えて、
免疫機能が正常に働く状態になることです。
でも、現在の医学ではそこまでの状態にまでもっていくのは不可能だとされています。

現在おこなわれている治療法ではHIVの働きを抑えることでより長く生きられるようにする、
というものですが、この治療法を70年以上続ければ、理論上はHIVが消失すると言われています。
でも、70年以上ということは、実質的には一生治療を続けて行くことになりますから、
完治するとは言い難いですね。

完治した症例がある

でも、実はエイズが完治したという症例はあります。
2009年に、アメリカ人男性がドイツのベルリンで造血幹細胞移植を受けて、
HIVが消失しました。ただこの治療法はいくつもの難しい条件をクリアする必要がある上に、
死亡のリスクもある方法で、誰にでもできるものではありません。
この男性は2012年にHIV/エイズの治療研究のための基金を設立されています。

また、2013年にもHIVが完治したというニュースがありました。
最近のことなので知っている人も多いのではないでしょうか。

2010年にアメリカで生まれた赤ちゃんに集中投薬をしたところ、
1か月後にはHIVが検出されなくなった、というものです。
日本では母子感染はそこまで多くはありませんが、
HIVに感染して生まれた子どもの生存率は2歳の時点で約50%という残酷なものですから、
この治療法が認められれば多くの赤ちゃんを救うことができるでしょう。

これからに期待です

このように、エイズは最近では完治する可能性も見えてきました。
今後も研究が進められていけば、エイズも完治する病気になるかもしれませんね。
エイズはまだ発見されてから30年程度。

30年でここまでの成果をあげてきたのですから、
今後もより良い治療法が見つかることを期待せずにはいられません。


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