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HIV感染検査~パートナーと検査しよう~


性感染症の厄介なところは、「ピンポン感染」があるところです。

ピンポン感染、どういうことかご存じですか?
ピンポン感染とは、性感染症をパートナーとの間でピンポン玉のようにうつしあってしまう状態のことです。
キャッチボールのように、とも言えますね。

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片方が性感染症にかかってしまったら、
当然セックスパートナーに感染させてしまいます。

その後あなたが性感染症に気づいて治療をしたとしても、
相手が性感染症にかかっているままなら、またセックスによってあなたが感染してしまいます。

パートナーが性感染症に気づいて治療をしても、
あなたが性感染症にかかったままなら、
またセックスによってパートナーに感染させてしまいます。
このように、性感染症は、一人が治療したとしても、
パートナーがいる限りはピンポン玉のようにうつし合ってしまうことになるのです。

パートナーと検査しましょう

そこで、性感染症の検査は、パートナーと一緒に受けることが重要です。
性感染症というのは自覚症状が無いものも多いです。
だからこそ、知らず知らずのうちに感染者を増やしてしまいます。
あなた自身は身に覚えがなかったとしても、
いつのまにか感染してしまっていることもあります。

性感染症がもし見つかってしまえば、
どちらかの浮気を疑ってしまうことにもなるかもしれませんが、
そのことについては、一つ注意があります。

性感染症は、「セックスによって感染する病気」のことですが、
セックス以外のことが原因で感染することもあるのです。

カンジダ症

たとえばカンジダ症。カンジダ症はカンジダという真菌が原因で起こる疾患ですが、
浮気などで外から感染するのではなく、もともと人の体にいる常在菌ですから、
発症する人もいれば発症しない人もいる、というものです。

C型肝炎

また、C型肝炎も、性行為によって感染することはあるものの、
ほとんどは性行為以外の血液感染が多いと言われています。

パートナーとの関係をギクシャクさせたくないという理由で検査をしない人がいますがそれは間違いです。
お互いの体のためには、検査を受けておくことが必要なんですよ。

上手に話しましょう

パートナーに検査をもちかけるときには、
いきなり「性病の検査をしたい」と言うとパートナーは自身の浮気を
疑われているような気持ちになってしまうことがありますから、

あなたが知っている限りの知識を話して、
性行為以外の原因で性感染症になっていることもある、
そして、自覚症状がないものも多いから、
検査しておくことで安心して性行為を楽しみたい、
ということを伝えればスムーズに話が進むのではないでしょうか。

性感染症は、早めに発見することが大切です。
具体的な症状が出てからでは治療に時間がかかることもありますし、
場合によっては命に係わります。

自分のためにもパートナーのためにも性感染症の検査を受けておくようにしましょう。


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実際に検査してみました>>写真有り<<

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