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世界で一番セックスの回数が少ないのにエイズが増加!!


エイズは、HIVというウイルスに感染することによって、
免疫機能が正常に働かなくなる病気です。
免疫が正常に働かなくなることで普通の人なら発症しないような病気になってしまい、
治療をしなければ発症から2年程度で死に至ります。

2013-06-27_220456

さて、HIVの感染経路は主に3つ、

  • 「性行為による感染」
  • 「血液による感染」
  • 「母子感染」

です。

先進国で唯一エイズ患者増やしている日本

日本は先進国で唯一、HIV感染者、エイズ患者を増やし続けていると言われています。
2012年の調査では新たな患者は減少していますが、
それでも新規HIV感染者が1,002人新規エイズ患者が447人と、非常に多いです。

そして、日本で一番多い感染経路が「性行為による感染」です。
他の感染経路に比べると圧倒的に多く、HIV感染者の80%以上が性交によるものです。

エイズというと、昔は「同性愛者(ゲイ)」「薬物使用者」というイメージも強かったものです。
ですから大多数の人にとっては、「自分には関係ない世界のこと」という感覚だったのかもしれません。

でも実際には、ほとんどの感染者は性行為によって感染しており、
同性愛でなくても、異性愛者であっても感染することが多いのです。

つまり、アンダーグラウンドなイメージがあったエイズという病気は、
実は誰にでも可能性のある病気であるということが分かります。
もちろん、風俗嬢などの感染もありますが、
それ以上に「普通の人」の感染が増えているのです。

セックスの回数は圧倒的に少ないのに・・・

参考に、日本は、セックスの回数が世界的に見ても少ないと言われています。
というか、はっきり言えば最下位です。
これはDurex社の調査結果で、世界平均103回に対して、
日本は45回にとどまっています。(いずれも年間合計回数)

また、日本のコンドームは世界一性能が良い、というようなこともよく言われます。
最高のコンドームがあり、しかもそもそもセックスの回数が少ないにも関わらずHIV感染者は増えている。にも関わらず、性行為による感染は後をたちません。HIV以外のSTD(性感染症)も同様です。

それはなぜでしょうか?
それだけ日本人のHIV・エイズに対する意識が低いということの表れではないでしょうか。

学校教育でもエイズについて学ぶ機会はあったと思いますが、
実際にはさほど効果を上げていないということなのでしょう。

HIVやエイズに関する知識が少なく、また危機感も無く、
無防備にセックスに及ぶことでHIV感染者は増え続けています。

現在日本では4組に1組は「できちゃった結婚」であると言われています。
つまり避妊をしていなかった、ということです。
特に若い年代では多く、妊娠の問題だけでなく、HIV感染の拡大とも関係していると言えます。

コンドーム着用を徹底しましょ

性行為による感染を防ぐには、まずはコンドームを使用することです。
ピルなど他の避妊法はありますが、HIV感染を防ぐにはコンドームしかありません。
また、不特定多数の人と関係を持たない、ということも非常に重要です。

日本は性の問題をタブー視するところがありますが、
背を向けずに、きちんと向き合っていくことこそが、
HIV感染者を減らすことになるのではないでしょうか。


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実際に検査してみました>>写真有り<<

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