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梅毒


梅毒は現代ではあまり見られなくなっている病気ですが、
それでも感染する人はいます。

2013-06-19_170548

性感染症の中でも歴史が古いので、知っている人も多いのではないでしょうか。
人気ドラマ「仁―JIN―」でも梅毒にかかった遊女を助けるためにペニシリンを作り出す、
という場面がありましたね。

 

現代ではペニシリンなどの抗生物質があるので、
梅毒で死ぬようなことはほとんどありませんが、
抗生物質のなかった時代には梅毒は不治の病だったのです。

 

さて梅毒は、梅毒トレポネーマという細菌に感染することで発症します。
感染後3週間程度で、感染した部位に塊りができたり鼠径リンパ節が腫れるといった症状が現れます。

 

その後全身のリンパ節が腫れ、さらにバラ疹と呼ばれる発疹が現れることがあり、これは全身に広がります。

 

この発疹は1か月程度で治まりますが梅毒トレポネーマは体内に残っていて、その後も同様の症状を繰り返すことがあります。

 

さらに進行すると皮膚や筋肉などにゴム腫が発生し、
その後は腫瘍が全身に広がり、脳や神経までもが侵されて最終的には死に至ります。
と言っても死亡に至るまでには10年以上かかるのが一般的で、
現代ではそれまでに発見されるので死亡例はきわめて少ないです。

 

中には数十年間ものあいだ潜伏期を過ごす人もいますが、早い人だと数年であっという間に全身に広がってしまいます。

 

治療は数週間~数か月にわたる抗生物質の投与が必要で、
根気よく治療していく必要があります。

 

長期間にわたって治療することが必要となるので、途中で治療を投げ出さないようにしましょう。

感染経路

感染経路としては性行為によるものが大半ですが、
HIVと同じように血液感染や母子感染もあります。

 

母子感染の場合、赤ちゃんは先天性梅毒として生まれるので、
それまでに母親が治療しておかなければなりませんね。

 

梅毒トレポネーマという細菌自体は非常に弱い最近なので、
現代の医学では治療は易しいものです。
ただ、放置していると病状が悪化して治療期間が長くなってしまったり日常生活に支障をきたす場合もあるので、なによりも早期発見が重要だと言えるでしょう。

 

梅毒にかかった場合は、パートナーにも感染している可能性が高くなります。
梅毒の疑いがある場合は必ずパートナーと一緒に検査をして、
梅毒が見つかれば一緒に治療するようにしましょう。

 

昔に比べると数は減っているとは言え、性感染症にも指定されている病気ですから、
感染を拡大させないためにも、一人ひとりが早期発見、早期治療に取り組むことが大切です。

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