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実は異性愛者の方がエイズが多い?


エイズというのは、同性愛者(ゲイ)に多い病気というイメージがいまだにあります。
これは、ある意味間違いではありません。

2013-03-13_003105

感染しているとは思わないから検査に行かない・・・・

まず、同性愛者(ゲイ)の方が、積極的に検査を受けに行くからです。
異性愛者の場合は女性が妊娠初期にHIV検査を受けるぐらいで、
他はわざわざ検査に行く人はかなり少ないと言われています。

 

次に、同性愛者の場合は、感染率が高いとされるアナルセックスをすることが多く、
それだけリスクは高いです。妊娠の可能性も無いのでコンドームを使用することもありません。

異性愛者には”いきなりエイズ”が多い

同性愛者(ゲイ)にHIV感染者が多いという話、ある意味では間違いです。
ゲイというのはセクシャルマイノリティです。
もともとの人数が少ないのですから、
全体で見れば感染者はさほど多くはありません。
ただ、「感染率」で考えれば高いと言えるでしょう。

 

そして、実は、HIV感染者は同性愛者が多くても、
エイズ発症者は異性愛者とさほど差がないのです。
どういうことでしょうか?
2011年時点のデータを見てみましょう。

【HIV感染者】
異性間の性的接触……4,048人
同性間の性的接触……7,395人
【エイズ発症者】
異性間の性的接触……2,384人
同性間の性的接触……2,196人

 

HIV感染者は圧倒的に同性間が多いのに、
エイズ発症者は異性間の方が多くなっています。

 

これは、つまり異性愛者は、HIVに感染していることを気づかないまま
(データとして把握されないまま)、
突然エイズを発症しているということです。

 

異性愛者はHIV検査を受けていない人が多いということですね。
同性愛者がセクシャルマイノリティであることを考えれば、
同性愛者の方が確率的には高いということは確かですが、
人数で見れば、異性愛者のエイズ患者の方が多いのです。

 

異性愛者は、「自分は大丈夫」だと思って検査を受けず、
無症状のまま何年も過ごし、
そしてHIVキャリアだという自覚がないままエイズを発症するのです。

 

もし、事前にHIVに感染していることが分かれば
適切な治療を受けて発症を遅らせることもできたのに、
それができないというのはとても恐ろしいことだと思いませんか。

 

さらには、無症状のまま他の人との性行為を繰り返していれば、
自覚がないままにHIVを撒き散らしていることになります。

 

異性愛者でも、当然HIVには感染します。
自分は大丈夫だと思っていても、すでに感染している可能性はあります。

 

残念ながら一般的な健康診断や人間ドックではHIVの感染は分かりません。
だからこそ、自ら進んで検査を受けることが大切なのです。

一緒にHIV検査しませんか?
一緒にHIV検査しませんか?
こんなこと言うと非常識と思われるかもしれません・・・

ですが、一人で悩み苦しんでいて、
怖くて検査出来ないという人もいると思います。
同じように悩んでいる人が声を掛ければ、
少しは勇気が出るという人もいると思います。

既に検査した人は、感想や当時の想いをコメント欄に書いてくれると嬉しいです。
これから検査しようと考えている人は、怖くて検査が出来ない人の為に何かコメントを頂けたら嬉しいなぁと思います。

⇒検査キットはこちらから

※これから検査すると書いてくれた人に結果を強制したりとか、
人が不快に思うようなコメントはしないようにお願いします(#^.^#)

実際に検査してみました>>写真有り<<

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