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淋病(のど)感染経路や併発する性病


淋病は20~30代によく見られる性感染症で、クラミジアと並んで感染しやすい病気です。
淋病は淋菌という菌が性行為によってうつるのですが、
ディープキスやオーラルセックスによってのどにも感染することがあります。
クラミジアものどに感染することがあり、この2つを併発するケースも少なくありません。

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症状は?

症状としてはのどの腫れや発熱などが見られますが、
風邪のような症状なので、見過ごされることが多いです。

 

また、まったく症状に気づかないこともあります。
それだけ発見されにくい病気なので、積極的に検査を受けることが重要です。

 

性器に感染した場合は、女性の場合、妊娠した際の検査で発覚することがあります。
しかしのどの淋病に関しては検査する機会はなかなかありませんから、
発見が遅れ、気づいたときには他の人にうつしてしまっていることもあります。

 

また、性器が淋病になっている人は、のどにも感染があるケースが多いです。
性器の淋病が見つかった場合はのどにも感染していないか調べた方が良いでしょう。

感染経路

淋病の感染経路は主に性行為です。
のどの場合は、のどの淋病に感染している人とのディープキスや、
フェラチオ、クンニリングスなどのオーラルセックスが原因になります。

 

挿入時にはコンドームを使用している人でも、
ディープキスをするときにラップ越しにする人はいませんよね?
オーラルセックスの際にも生でおこなう人が多いと思います。

 

つまり、普段コンドームの使用を徹底している人なら性器への感染は防げますから、
むしろのどへの感染を警戒した方が良いということが分かります。

 

治療は?

淋病の治療は、服薬を数日~数週間続ける方法が主流です。
ただ、のどの淋病は性器の淋病に比べると治りにくいと言われています。
根気よく治療していかなければなりませんから途中で治療を投げ出さないようにしましょう。

 

病原菌やウイルスというのは、薬に対して耐性を持って薬が効かなくなることがあります。
淋病の原因となる淋菌もまさにそうです。
中途半端な状態で治療をやめてしまうと淋菌が耐性を持ってしまいます。
必ず完治するまで治療を続けるようにしてくださいね。

 

また、もともとすでに薬への耐性を持っている菌に感染してしまうこともあります。
こうした耐性をもった菌に感染した場合は根気よく治療することが必要です。

点滴治療もあるので、医師の診察を受けて、適切な処置をしてもらうようにしましょう。

 

淋病に感染しても、なかなか自分では気づけません。
特にのどの淋病は風邪のような症状しか出ませんからずっと気づかない人もいます。
そうするとパートナーにもうつしてしまいますし、母子感染もする病気です。

 

淋病に感染しているかどうかを調べるにはまずは検査することが重要です。
自分が感染している場合はパートナーにも感染している可能性が高いので、
必ず一緒に治療を受けるようにしましょう。

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まとめて検査が出来る検査キットをおすすめします。
複数の性病を併発している可能性が高いからです。

性病に感染している人はHIV感染確率が極端に高くなります。
不安な人は当然として不安ではない人も定期的な検査をしましょう。

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