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性行為でのエイズ感染確率は?


エイズは男性に多いと言われています。
一方、エイズに感染しやすいのは女性だと言われています。

女性の方が感染しやすいのに、男性の方が感染者が多い。

これはどういうことでしょうか?

彼女を取られた

女性の方が感染しやすい?

女性の方が感染しやすいというのは、膣を介して感染するからです。
女性HIV感染者から男性へ感染するよりも、
男性HIV感染者から女性に感染する確率の方が高くなっています。

 

でも、これは異性愛者の場合です。
同性愛者の場合、レズビアンよりも、ゲイの方が感染しやすくなっています。

 

それは、レズビアン同士のセックスの場合は自分の性器を相手の性器に挿入するということがないからです。
男性の場合はアナルセックスをする人もいるそうで、それだけリスクが高いのです。

 

海外旅行は要注意

異性愛の男性でも、多いのは海外で感染するケースです。
旅行や出張などで開放的な気分になってしまい、

 

現地で買春し、さらにはコンドームを使用せずに行為に及ぶことで感染してしまいます。
もちろん国内でも感染しますし海外が危険というわけではありません。

ただ、男性の意識が海外に行くことで気持ちが緩んでしまう、という危険があるのです。

さて、ではセックスでHIVに感染する確率というのはどれぐらいなのでしょうか?

 

セックスの感染確率

セックスによってHIVに感染する確率は0.1~1%程度だと言われています。
男性よりも女性が感染しやすく、さらに膣よりも、アナルの方が感染しやすいです。
また、膣や肛門を使ったセックスだけでなく、

 

フェラチオやクンニリングスといったオーラルセックスでも感染します。

 

でも、この数字を見てどう思いますか?
「意外と低い!」と思われた人が多いのではないでしょうか。
しかもこれはコンドームを使わなかった場合の確率なので、
コンドームを使えばほぼ0%ということになります。

 

ただ、確率が0.1~1%だからと言って無防備にセックスをしても良いわけではありません。
降水確率が10%だったら、傘を持って出かける人は少ないと思います。
万が一雨が降っても、少し濡れて帰るもしくはコンビニで傘を買えば済むのですから。

 

でも、HIVに感染する可能性が0.1~1%だからと言って、
コンドームを使わないというのは話が違いますよね。
0.1%と言うと1000分の1ですが、そのたった1回の確率にあたってしまうことはあるのです。

 

そして、もしHIVに感染しても、コンビニでエイズの特効薬は売っていません。
もしHIVに感染すれば、一生薬を飲み続ける生活になります。

 

そらには体の負担もかかりますし、経済的な負担もかかります。
さらに、HIVは現在の医学では完治しませんから、
エイズを発症する可能性も残されています。

 

たしかにセックスでHIVに感染する可能性は少ないかもしれませんが、
少しでも可能性がある限りは徹底的に感染を予防する必要があるのではないでしょうか。

 
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