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クラミジア


クラミジアは、性感染症の中ではもっともポピュラーな病気です。
日本ではクラミジア患者は100万人いるとも言われています。
とても多いですよね。
特に20~30代の感染者が多いのが特徴となっています。

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クラミジアとは??

まず、クラミジアとはどんな病気なのでしょうか?
クラミジアは、クラミジアトラコマティスという病原体が原因です。

 

症状としては、男性の場合は排尿時の違和感や痛み尿道から出る膿などがあり、放置していると前立腺炎、副睾丸炎、肝炎、腎炎になることがあります。

 

女性の場合はおりものが増えたり性交時に痛みをともなうことがあります。
そして放置していると、子宮頸管炎、子宮内膜炎、卵管炎などになり、
さらに進行してしまうと骨盤腹膜炎や肝周囲炎、卵巣炎になります。

 

ここまで進行してしまうと子宮外妊娠や不妊の原因となることもあるので注意が必要です。

 

感染に気付けない

ただ困ったことに、クラミジアはほとんど自覚症状がありません。
上記に挙げた症状を感じる人もいますが、

 

特に女性の場合はまったく感染に気付かないほどに症状が出ない場合も多いのです。

 

男性でも気づかない人は多く、知らないあいだにクラミジアが体内にまで進行してしまい
、あらゆる病気に発展してしまうおそれがあります。

 

日本でクラミジアの感染が多いのも、
症状が乏しく無自覚のまま他の人にうつしてしまうからだと考えられています。

 

ですから、もしかするとあなたもクラミジアに感染しているかもしれません。
それほど、クラミジアは気づきにくい病気なのです。
だからこそ自主的に検査をする必要がありますね。

 

治療方法は簡単

クラミジアの治療はとても簡単です。
通常は2週間程度の服薬で完治します。

 

また、最近は薬によっては1日で治せるものもあります。
どちらにせよ、クラミジアは完全に排除する必要があり、
自己判断で薬の服用をやめてしまうと完治せずに、
しばらくすると再発するおそれがあります。

 

必ず医師の指示に従って服用を続けるようにしましょう。
もし途中で服薬をやめてしまうと、
クラミジアトラコマティスに耐性ができてしまい排除しにくくなってしまいます。

 

また、治療をする際にはセックスパートナーも一緒に治療してもらうようにしましょう。
性感染症は片方が治療したとしてもパートナーが治療していなければまたすぐにうつってしまいます。

 

一緒に治療することで完治するものだと思っておきましょう。

 

クラミジアを予防するには、まずは不特定多数の人と関係を持たないこと、
そして、コンドームの使用を徹底することです。

 

もし、心当たりがある人がいれば、早めに検査してみてくださいね。
もし陽性でも、すぐに治りますから恐れずに検査しましょう。

淋病も同時感染?!
クラミジアに感染している人の多くが、
淋病にも感染している可能性が高いです。

検査をする場合は合わせて検査をしましょう。

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実際に検査してみました>>写真有り<<

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