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エイズの世界へようこそ~エイズメアリー~


とある男性がバーで飲んでいたところ、女性が隣に座ってきた。
その女性はとびきりの美人だ。
男性はその女性と一緒に飲み、その後ホテルへ行き、愛し合った。

翌朝男性が目を覚ますと女性はすでにいない。どうやら先に帰ったらしい。
男性が顔を洗おうと洗面所へ行くと、
そこには女性のものと思われる口紅で、鏡にこう書かれていた。

Welcome to the world of AIDS!! (エイズの世界へようこそ)

2013-06-08_014221

この話は有名な都市伝説で、エイズ患者の女性が身の回りの男性に感染させていくという怖い話です

 

もともとはアメリカで生まれた話ですが、日本に伝わったときに男性の設定として
「アメリカに出張にきた男性が現地の女性に出会う」といった内容が追加されているものもあります

エイズ・ハリー

また、性別が逆になっている「エイズ・ハリー」という話もあります。
これは、エイズ患者が男性で、相手が女性になっています。「エイズ・メアリー」と同様に一晩過ごしたあとに、男性が女性にプレゼントを渡します。「飛行機の中で開けてほしい」と。

 

女性が飛行機の中でプレゼントを開けてみると、
「エイズの世界へようこそ」というメッセージと、
棺桶型のブローチが出てくる、というストーリーになっています。

 

ちなみに先にできたのは「エイズ・メアリー」の方でしょう。
実在の女性「メアリー・マローン」をモデルにした話だと言われています。

 

メアリー・マローンはエイズではなくチフスの患者ですが、
周りにチフスを感染させたと言われています。
メアリー・マローンの場合は悪意がなく、
本当に自覚なく周りに感染させてしまっていたので「エイズ・メアリー」とは全然違いますね。

 

このようなエイズにまつわる都市伝説としては、他にも「I am AIDS」という話が有名です。

I am AIDS

これは、海外に行く男性が、ゲイに襲われないように、同僚に魔法の言葉を教えてもらいます。
ゲイに襲われそうになったときには、「I am AIDS.」と言えば向こうは引き下がってくれるのです。

 

ところがいざ危険を感じて「I AM AIDS!」と言うと、

 

相手の男性は「Mee too.(僕もだよ)」

 

と言い、襲われてしまった、というストーリーです。

 

この話に登場するゲイの男性は黒人男性とされることが多く、
ゲイへの差別、そして黒人への差別意識が見て取れます。

 

エイズは1981年に発見され、当初は謎の多い病気であったことからさまざまな偏見や差別を生み出してしまいました。

 

一方、冒頭の「エイズ・メアリー」は、無防備に性行為をすることへの警鐘ともとれる内容となっており、わたしたちに教訓を与えてくれます。

 

実際にはエイズ患者とセックスしたからと言って確実にHIVに感染するわけではないのですが、
エイズ・メアリーの話を受け止め、安易なセックスはしないようにしたいものですね。

実際に検査してみました>>写真有り<<

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